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2007年02月21日

人は極限状態に追い詰められると如何に行動するのでしょうか?

八甲田山でスキー客17人とガイド5人の計22人が
雪崩に巻き込まれ、2人が死亡し・・・という
スキー客の雪崩遭難事故では、自然の圧倒的な力と共に、
雪山の恐ろしさと状況判断の難しさとを再認識しました。


起こりうる危機を未然に回避する為の知恵を、
次のような書物が教えてくれるように思います。

もちろん、山岳事故に限らず、・・・。

書物がもつ大きな力を感じます。


人は極限状態に追い詰められると如何に行動するのでしょう?

新田次郎の小説の 「八甲田山死の彷徨」 では
雪山がもつ恐ろしさ、人の判断を狂わせる幾つもの要因、
追い詰められた時の人のとる色々な行動などを
迫力あるリアルなタッチで書き上げ、
次々と起こる状況変化の恐ろしさと人間の限界を示しています。


人は極限状態に追い詰められると如何に行動するのでしょう?

「死のクレバス―アンデス氷壁の遭難」 は、

「難しい氷壁初登攀の成功から一転して骨折,墜落,宙づり,
パートナーによるザイルの切断という絶望的な状況に・・・
いかにして「死のクレバス」から生還したのか.
孤独と不安,パートナーへの猜疑,死への恐怖など,
極限状況における人間内部の葛藤と傷ついた肉体との格闘を
克明に記した,迫真の山岳ノンフィクション文学」です。
              (出版社/著者からの内容紹介)


人は極限状態に追い詰められると如何に行動するのでしょう?

「山岳遭難の構図―すべての事故には理由がある」 は、

日本山岳協会遭難対策常任委員を経験する著者が、
豊富な事故のデーターに基づいて纏めた本です。
第1部 データーが語る山岳遭難事故の諸相
− その特徴と問題点
第2部 道迷い事故を減らすために
− その要因と対処法の提案


 ISBN: 9784101122144
 ISBN: 9784006020224
 ISBN: 9784808308612

posted by さくら at 22:38| Comment(0) | TrackBack(0) | 読書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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